大仁田厚の「爆破甲子園」呼びかけに、卓球の水谷隼が反応

電流爆破を実演する大仁田厚
電流爆破を実演する大仁田厚

 元参院議員の大仁田厚(61)が9日に「爆破甲子園2019」(11月17日に横浜市・鶴見青果市場)の開催を発表し、会見で16年リオ五輪・卓球男子シングルス銅メダリストの水谷隼(30)=東京=に参戦を呼びかけたことに対して、10日に水谷が大仁田の公式ツイッターに返事を書き込んだ。

 水谷は「ご指名ありがとうございます 当日海外遠征中のため行けないです オーストリアから応援してます」と、大仁田ファンとして律儀に返信し、やんわりとオファーを断っている。

 大仁田は9日にDDTプロレスリング社長の高木三四郎(49)とともに東京・千代田区の神田明神で会見を開き、「爆破甲子園2019」開催を発表。「エクスプロージョンマッチは海外で有名で、ボクはレジェンドとして、一部ではリスペクトされていますんで、爆破をやる若い世代の日本のレスラー、世界に羽ばたくような“爆児”を作りたい。なぜ甲子園かというと、純粋な気持ちで野球をやるよう、純粋な気持ちでバスケットをやる、純粋な気持ちでサッカーをやるように、純粋な気持ちで電流爆破をやってもらいたいから」と話し、出場選手は一般公募で性別は不問。対象はプロレスラーにかかわらず、格闘家、特殊技能をもったアスリートにまで範囲を拡大。大仁田ファンでハードコアプロレス好きで知られる、16年リオ五輪・卓球男子シングルス銅メダリストの水谷隼(30)=東京=や、プロ野球・阪神を退団する鳥谷敬内野手(38)の名前を挙げていた。

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