梅宮アンナ、父・辰夫に「腎臓を1個、あげようかと思った」

スポーツ報知
梅宮アンナ

 タレントの梅宮アンナ(47)が母親のクラウディアさん(75)とともに10日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演。父親の俳優・梅宮辰夫(81)の闘病生活について語った。

 梅宮辰夫は昨年9月に前立腺、今年1月に左腎盂尿管がんの摘出手術を受け、その後は人工透析を受け続けている。

 「もともと腎臓は片いっぽうが弱かったんですが、元気なほうにがんができてしまった。(それを手術で)取ると人工透析になりますと(医師に)言われ、透析がどんなに大変かは聞いていたので、避けられないものか、自分の腎臓を1個、あげようかと思った」とアンナ。

 しかし、80歳を過ぎてからの腎移植は危険だと医師から言われ、辰夫は手術後、人工透析が欠かせない体になった。

 「透析は月、水、金曜(の週3回)。朝7時半に家を出て(午後)1時ぐらいに戻ってくる。1日のうちの6時間がとられてしまう。本人が一番ストレスを感じている」と、アンナは父親を思いやった。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請