元レ軍のオルティス氏が元気に始球式 6月に銃撃事件に遭遇

元気に始球式を務めた元レッドソックスのオルティス氏(ロイター)
元気に始球式を務めた元レッドソックスのオルティス氏(ロイター)

 今季、公式戦最後の対決となったフェンウェイ・パークでのレッドソックス対ヤンキース戦が行われた9日(日本時間10日)、今年6月に母国ドミニカ共和国で銃撃事件に遭遇し、ボストンの自宅で静養中の元レ軍のデービット・オルティス氏(43)が、事件後初めて公の場所に姿をみせ、始球式を行った。

 引退後、レ軍フロント入りしているバリテック元捕手のミットをめがけ、ダイレクトでボールを投げた後、マウンドから「こんばんは。ここに戻ってこれてうれしい。皆さんの応援、激励に感謝しています」と挨拶すると、場内は大きな拍手に包まれた。(ボストン)

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