【UFC】マクレガー倒し乱闘騒ぎのヌルマゴメドフ、王座防衛で無敗記録を28に更新

防衛に成功したハビブ・ヌルマゴメドフ(Jeff Bottari/Zuffa LLC/UFC)
防衛に成功したハビブ・ヌルマゴメドフ(Jeff Bottari/Zuffa LLC/UFC)

◆UFC 242 ▽ライト級タイトルマッチ ○ハビブ・ヌルマゴメドフ(3回2分6秒 リアネイキドチョーク)ダスティン・ポワリエ●(日本時間8日、アラブ首長国連邦アブダビ・ジ・アリーナ)

 UFC史上初の元2階級王者のコナー・マクレガー(31)=アイルランド=に勝利し、試合直後前代未聞の大乱闘騒ぎを起こしたライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフ(30)=ロシア=が、日本時間8日に行われた「UFC 242」で暫定王者・ダスティン・ポワリエ(30)=米国=との統一王座決定戦でリアネイキドチョークで一本勝ちを納め、正規王者として2度目の防衛に成功した。

 無敗記録更新を28戦(UFC12戦)に伸ばしたヌルマゴメドフは「自分のすべては父のおかげ。家族、チーム、兄弟、おじさんたちみんなに心から感謝していると伝えたい。俺たちは共に育ってきた。全員でこれを成し遂げたんだ。MMAはリスペクトがすべて。それを今日、見せられたと思っている。最近はかなりプレッシャーがあったから、数日は休みたい」とコメントした。

格闘技

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請