【ロッテ】井口監督、自身初の退場 嶋田球審は「禁止行為」とアナウンス

4回1死一塁、グラシアルの死球の判定を不服として球審に詰め寄り、禁止行為で退場となった井口資仁監督(左)
4回1死一塁、グラシアルの死球の判定を不服として球審に詰め寄り、禁止行為で退場となった井口資仁監督(左)

◆ソフトバンク―ロッテ(9日・ヤフオクドーム)

 ロッテ・井口資仁監督(44)が自身初となる退場処分を食らった。今季両リーグ20人目でパ・リーグでは13人目。

 5―0の4回1死一塁でグラシアルへの初球が内角高めを突いた。のけぞるような形でよけたが、嶋田球審が死球と判定を下した。

 この判定に対して井口監督が「スイングではないか」と身ぶり手ぶりで説明を求めたが、判定は覆らず。数分間やり取りがなされた後に嶋田球審が「禁止行為のため井口監督を退場とします」とアナウンス。指揮官は両手を広げてベンチ裏へと下がった。

 井口監督は現役時代に退場は一度もない。

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