東国原英夫氏、丸山穂高氏にひろゆき氏の竹島・渡航費提供案への返答期待「今更、引き下がる事は出来ない」

東国原英夫氏
東国原英夫氏

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(61)が9日、自身のツイッターを更新。インターネット掲示板「2ちゃんねる」開設者・西村博之(ひろゆき)氏(42)が、「NHKから国民を守る党」の丸山穂高衆院議員(35)が島根県の竹島(韓国名・独島)への渡航費提供を申し出ていることについて見解を示した。

 丸山氏は竹島について「戦争で取り返すしかないんじゃないですか」とツイッターに投稿したことに、ひろゆき氏が「丸山穂高議員みたいな人が竹島に行って、住んだりすると、日本国として認められやすいです」と丸山氏の移住を提案。続けて「口先だけでなく、竹島に自ら行ってほしいです。渡航費なら出します」と費用の援助を申し出た。

 すると丸山氏は「とりあえず調査費で今年度臨時でまず3億ほど。来年以降その調査に基づいてどんどん追加予算をお願いしますよー」と要求していた。

 東国原氏は「西村博之氏があの『口だけ三下オッパイ議員』に対して、『オッパイ議員が竹島に上陸するなら、資金を出す準備がある』と言っているらしい。面白い」とツイート。

 続けて「オッパイ議員は『竹島に行くなら、先ず調査費として3億円』と吹っ掛けたが、『いついつまでに上陸若しくは居住するなら、拠出する準備はある』と返しているらしい。本当に面白い。西村博之と言う男、中々面白いな~」とつづり、「さぁ、ボールはオッパイ議員の方にある。さぁ、どうする?オッパイ議員。『竹島を戦争で取り戻す』と豪語している公人・国会議員である。今更、引き下がる事は出来ない」と丸山氏の今後の対応に注目するとした。

 ひろゆき氏は8日の放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で「3億円を振り込んだら調査を始めるって言ってるだけで、行く気がないのかなって思っているので。いくら払ったら、いつまでに行くっていうのを教えてくれたら、払う準備はありますよっていうボールを投げていて。それが返ってきてないっていう状態です」と説明した。

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