20周年のポルノ、10年ぶり東京Dで5万人と大合唱

スポーツ報知
メジャーデビュー記念日に東京ドーム公演を行った「ポルノグラフィティ」の岡野昭仁(左)、新藤晴一

 デビュー20周年となる岡野昭仁(44)、新藤晴一(44)の2人組バンド・ポルノグラフィティがメジャーデビュー記念日の8日、2日間にわたる東京ドーム公演の最終公演を行った。

 10年ぶりのドーム公演は外野席の一部も開放し、2階席の奥までギッシリ。岡野は「駆け出しの僕らが、全く想像できんかった場所に立っています…。みんながここに連れてきてくれて、20年で一番ステキな、素晴らしい景色を見させてくれました。ホンマに、ホンマにありがとう」と感慨に浸った。本編クライマックスでは総立ちの5万人と「アゲハ蝶」を大合唱し、ジャンプの度に場内が揺れた。

 前日とセットリストを変え「サウダージ」「サボテン」などヒット曲を惜しみなく披露。約3時間半、パワフルに26曲を歌い上げた。11年頃まで楽曲のプロデューサーを務めた「ak.homma」こと本間昭光氏(54)がピアノ演奏で参加し、デビュー曲「アポロ」などでコラボした。

 岡野は「一つ一つのパーツが積み重なって『今』がある。20年、よくやってきたなと思う。何て居心地のいい場所なんだ。居心地の良さに甘えず、精進していくよ。よろしく!」。新藤も「本当にやりたいことを、やりたい姿で。また皆さんの前に立ちたいと思います」と約束した。

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