【侍U18】奥川と韮沢がベストナインを受賞 南アフリカ戦で2発の西が最多本塁打

個人表彰を受けた(左から)西純矢、奥川恭伸、韮沢雄也
個人表彰を受けた(左から)西純矢、奥川恭伸、韮沢雄也

◆U―18ワールドカップ(8日、韓国・機張現代車ドリームボールパーク)

 決勝後に閉会式が行われ、日本代表の奥川恭伸投手(星稜3年)と韮沢雄也一塁手(花咲徳栄3年)がベストナインを受賞した。西純矢投手(創志学園3年)が最多本塁打(2本、ほか4人)に輝いた。

 1登板に終わった奥川は、カナダ戦で7回2安打1失点18奪三振に抑えた。「自分の投球を評価していただけてうれしい。上のステージで表彰されるぐらいの選手になりたい」と、穏やかな笑みを浮かべた。

 西は南アフリカ戦で2本塁打、8打点をマーク。本職の投手としては、チーム最多タイの4登板、同最多の13回1/3で防御率1・35と好投した。「まさかこんな賞をもらえるとは思っていなかった。次は投手としてタイトルを取れるような選手になりたい」と、驚きを隠せなかった。

 本来は遊撃の韮沢は不慣れな一塁で全8試合に出場。打率3割4分5厘、4打点の成績を残した。「練習してきたことができた。みんな速い投手だったけど、自分なりに考えてプレーできた」と、充実感を漂わせた。

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