池江璃花子がインカレ日大男子総合Vを「とてもうれしい」と祝福 「出られず悔しい」と本音も

日大の水泳部員と記念写真に納まった池江璃花子
日大の水泳部員と記念写真に納まった池江璃花子

 競泳の日本学生選手権最終日は8日、東京・辰巳国際水泳場で行われ、男子は日大が07年以来12年ぶり37度目の総合優勝を飾った。白血病で闘病中の池江璃花子(19)=ルネサンス=が3日連続プールサイドで声援を送る中、選手たちが奮起。一丸となって明大の5連覇を阻止した。女子は日体大が3年連続20度目の優勝を果たした。

 声を張ってエールを送った池江はマネジメント会社を通じて「総合優勝とてもうれしかったです。今年は出られなくて本当に悔しかったので、必ずまたリベンジします。GO!日大」と喜びのコメント。ラストの男子800メートルリレーでアンカーを務め、種目優勝に貢献した吉田啓祐(19)は「璃花子を勇気付けられたと思う」と話した。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請