馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  中山 阪神

【京成杯オータムH】トロワゼトワルが逃走レコードV 横山典「持ち味を一番生かすような競馬ができた」

鮮やかに逃げ切り京成杯AHを制したトロワゼトワル(右端は2着のディメンシオン、2頭目は3着のジャンダルム、カメラ・池内 雅彦)
鮮やかに逃げ切り京成杯AHを制したトロワゼトワル(右端は2着のディメンシオン、2頭目は3着のジャンダルム、カメラ・池内 雅彦)

◆第64回京成杯オータムH・G3(9月8日・芝1600メートル、中山競馬場、良)

 サマーマイルシリーズ最終戦は16頭によって争われ、横山典弘騎手が騎乗した4番人気のトロワゼトワル(牝4歳、栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア)が鮮やかな逃げ切りVを飾った。勝ち時計1分30秒3は、従来の記録よりも0秒4速いコースレコード。

 3馬身半差の2着は5番人気のディメンシオン(北村宏司騎手)。3着には10番人気のジャンダルム(藤井勘一郎騎手)が入った。

 横山典騎手(トロワゼトワル=1着)「開幕週で52キロで、馬場も良かったし、逃げてこの馬の持ち味を一番生かすような競馬ができた。(ペースは)見ての通り、速いなと思ったかもしれないけど、はっきり言って体内時計がしっかりしているジョッキーだったら、この馬のペースだと速くない。前のレースを見ても、(時計が)速いですしね。(直線は)そんなに切れるタイプではないので、セーフティーリードと52キロが効きました。何と言っても出来が良かった。(1分30秒3のJRAレコードに関して)それはJRAの馬場造園課の努力の結果。素晴らしい馬場です。(今後は)もっとメンバーは強くなるけど、もうちょっと良くなってくれるといいですね」

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請