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【セントウルS】タワーオブロンドンがレコードV ルメール「きょうは楽勝だった。めちゃくちゃ強かった」

タワーオブロンドンでセントウルステークスを制したC.ルメール騎手はガッツポーズで引き揚げた(カメラ・豊田 秀一)
タワーオブロンドンでセントウルステークスを制したC.ルメール騎手はガッツポーズで引き揚げた(カメラ・豊田 秀一)
タワーオブロンドンがコースレコードで3馬身差をつけて完勝
タワーオブロンドンがコースレコードで3馬身差をつけて完勝

◆第33回セントウルS・G2(9月8日・芝1200メートル、阪神競馬場、良)

 サマースプリントシリーズ最終戦は13頭によって争われ、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した1番人気のタワーオブロンドン(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父レイヴンズパス)が直線で抜け出し、1分6秒7のコースレコードで3馬身差をつけて完勝。サマースプリントシリーズを制覇した。同馬にはスプリンターズSへの優先出走権が与えられた。

 2着は7番人気のファンタジスト(和田竜二騎手)。3着には3番人気のイベリス(浜中俊騎手)が入った。

 ルメール騎手(タワーオブロンドン=1着)「めちゃくちゃ強かったね。もともと能力が高いと思っていた馬で、自信はあった。馬体とか、脚元とかがスプリント向きだと思って、今年に入って1200メートルに使っている。北海道では結果が出なかったが、きょうはすごくよかった。スタートはそんなに速くなかったけど、すぐにハミをとって、3、4コーナーはすごく走りたがっている感じ。ペースがよかったんだと思う。G1ホースもいるなかで、きょうは楽勝だった。もっとやれる馬だと思う」

タワーオブロンドンでセントウルステークスを制したC.ルメール騎手はガッツポーズで引き揚げた(カメラ・豊田 秀一)
タワーオブロンドンがコースレコードで3馬身差をつけて完勝
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