【侍U18】日本が5位決定から一夜明けて取材対応 永田監督「機能させてあげられなかった監督の責任」

5位決定から一夜明けて取材に応じたU18日本代表の永田監督
5位決定から一夜明けて取材に応じたU18日本代表の永田監督

 U―18ワールドカップ(韓国・機張)で5位に終わった日本代表が8日、韓国・釜山の宿舎で取材に応じた。永田裕治監督(55)は「選手の日の丸に対するプレッシャーを緩和できなかったのは私の責任」と、あらためて謝罪した。

 初の世界一を逃した原因については「選手たちはよく頑張ってくれたと思う。(敗因は)個々に挙げると、いろいろある。機能させてあげられなかった監督の責任」と、具体的な言及は避けた。

 2004年のAAA世界選手権などでコーチを務めた指揮官は「その時代から考えると、(各国の)チームカラーは変わっていないが、レベル的にはかなり上がっている」と、指摘した。

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