張本勲氏、侍U18の5位終戦に「野球王国日本の成績じゃない」

オーストラリア戦でベンチからナインを鼓舞する(左から)習志野・飯塚脩人、 大船渡・佐々木朗希、星稜・奥川恭伸  
オーストラリア戦でベンチからナインを鼓舞する(左から)習志野・飯塚脩人、 大船渡・佐々木朗希、星稜・奥川恭伸  

 野球評論家の張本勲氏(79)が8日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。U―18ワールドカップスーパーラウンド第3戦で日本が1―4でオーストラリアに敗れ2勝3敗で5位が確定したことに「残念だね。5位なんていうのは、野球王国日本のチームの成績じゃないよ」と苦言を呈した。

 敗因を張本氏は「調べてみるとピッチャーの選出が多い。遠征は野手を多くしないとダメなんです。日本の得意の守備が非常に悪かった。ショート、セカンド、大事な時にエラーしているから。ピックアップした選手、ちょっとどうかなと思うぐらいの選出でした」と指摘した。

 また、佐々木朗希投手(大船渡3年)は、右手中指のマメでスーパーR・韓国戦での19球で降板したことに「佐々木が使えなかったからね」とコメントしていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請