由伸さん6連敗中巨人にエール「今まで通りに変えることなくやるのが一番」 ファンケル キッズベースボールに参加 

笑顔で指導する講師の高橋由伸さん
笑顔で指導する講師の高橋由伸さん

 キッズの笑顔が世界の元気―。子供たちの健やかな心身の育成と社会貢献を目的とした「ファンケル キッズベースボール 2019」(主催・報知新聞社、特別協賛・ファンケル)が7日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園硬式野球場で行われた。都内では2年連続の開催で、都内で活動する37の少年軟式野球チームから570人が参加。元気にボールを追いかけた。

 この野球教室はプロ野球OBから直接指導を受けられることが大きな特徴で、駒田徳広さん、槙原寛己さん、村田真一さん、斎藤雅樹さん、高橋由伸さん、山口鉄也さん(いずれも元巨人)武田一浩さん(元ダイエー)、久保文雄さん(元横浜大洋)、西山秀二さん(元広島)、笘篠賢治さん(元ヤクルト)が講師を務めた。打撃練習では高橋さんがティー打撃で手本を示し、フェンス越えのアーチを描くなど鋭いスイングを披露して参加者を驚かせた。

 今季からこの野球教室の講師を務める高橋さんは「野球に育ててもらった人間なので、(参加者には)いろいろなことを学んでほしい」と子供たちへ期待をかけた。また、6連敗中の巨人については「ここまできたのは現実。負けているけど首位にいる。日々一生懸命やっているので、今まで通りに変えることなくやるのが一番」とエールを送った。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請