山学大“2強撃破”で秋初Vだ!島主将、上武大&白鴎大に勝利誓う

攻守でチームを引っ張る山梨学院大・島主将(右)
攻守でチームを引っ張る山梨学院大・島主将(右)

 関甲新大学野球の秋季1部リーグが7日に開幕し、今春は白鴎大と並んで2位だった山梨学院大は、同最下位となる5位の新潟医療福祉大と対戦する(午後0時半、群馬・上武大野球場)。2位以内に入れば、山梨学院大にとって神宮大会(11月15日開幕)初出場をかけた関東大会(上位2校が神宮大会出場)に出場でき、主将の1番・島快莉(かいり)二塁手(4年)=愛知・豊川高出身=は「最悪でも2位で関東に出て、勝っていきたい」と闘志を燃やした。

 今春は3月の練習試合で左肩を負傷し、開幕節に間に合わなかった。「主将なのに最初から出られなかった」と悔やんだが、4月の白鴎大戦から復帰し、攻守でチームを引っ張った。春は優勝した上武大から勝ち点を奪うも、白鴎大に2戦2敗で「(上武と白鴎の)2つに勝たないと」と島主将。“2強”を撃破し、14年春以来5年ぶり、秋は初のリーグ優勝を狙う。(竜)

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