松崎しげる、フロリダ仕込みの日焼けで「黒フェス」熱唱 元気の源は「23歳下の若い女房」

スポーツ報知
こんがり日焼けした松崎しげる(中央)と初出演の純烈

 歌手の松崎しげる(69)が6日、東京・豊洲PITでライブイベント「黒フェス2019~白黒歌合戦~」を開催した。

 “歌う備長炭”の異名を持つほどの黒い肌で知られる松崎が、クロ=9・6にかけて日本記念日協会が認定した「松崎しげるの日」(9月6日)に毎年主催しているライブイベント。5回目の今年は、ももいろクローバーZ、渡辺美優紀、大橋純子、純烈、鬼龍院翔、氏神一番、東京ゲゲゲイ、竜馬四重奏と、交流のある9組のアーティストが出演した。

 松崎は「フロリダで焼いた」という真っ黒な素肌に白ジャケット姿で登場。約2500人の観客を前に「愛のメモリー」など6曲を披露し、11月で70歳になるとは思えないパワフルな歌声を響かせた。初出場の純烈から元気の源を聞かれると「音楽が栄養になってるね。若い女房もいるから。23歳下なんでね」と冗談交じりに胸を張った。さらに、純烈の小田井涼平に向かい「来年は(小田井の妻の)LiLiCoとデュエットしたい」とリクエスト。小田井は快諾しつつ「それじゃあ純烈が関係なくなっちゃう」と漏らして笑わせた。

 5年連続の出場となるももクロは「『クロ』つながりで今年も出演させてもらってます。しげる、ありがとー!」とステージ上で感謝。初出場の渡辺は「ソロでフェスに出るのは初めて。ドキドキしますが(観客が)温かい目で見て下さっているので楽しんでます」と笑顔を見せていた。

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