池江璃花子231日ぶり公の場 一時退院で仲間にエール

日本学生選手権を観戦に訪れ、応援する池江璃花子(中央)(カメラ・関口 俊明)
日本学生選手権を観戦に訪れ、応援する池江璃花子(中央)(カメラ・関口 俊明)
インカレ会場で日大に声援を送る池江璃花子(中央)
インカレ会場で日大に声援を送る池江璃花子(中央)

 白血病で闘病中の競泳女子のエース・池江璃花子(19)=ルネサンス=が6日、辰巳国際水泳場で行われている日本学生選手権(インカレ)に、所属する日大の応援に訪れた。

 池江が公の場に姿を現すのは今年1月18日にオーストラリア合宿の出発前に取材対応して以来。2月12日に病気の公表してから、初めてとなった。

 マネジメント事務所によると、現在も入院して治療を継続しており、この日は体調もよく、一時退院の許可が出たもの。マスク姿で日大の応援席に座り、部員とおそろいのTシャツを着用。日大の選手が出場するレースでは立ち上がり、メガホンを振って声援を送った。事務所関係者は「一番は本人の希望。ずっと病院にいるので、きょうはすごく楽しみにしていた」と説明。闘病の経過に関しては「治療中なのは事実だが細かくは申し上げられない」と話すにとどめた。

日本学生選手権を観戦に訪れ、応援する池江璃花子(中央)(カメラ・関口 俊明)
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