渕正信と藤原組長が激突…和田京平レフェリー「危険な感じもする」…11・15デストロイヤー追悼興行

デストロイヤーさん
デストロイヤーさん

 今年3月7日に88歳で亡くなった日米で覆面レスラーとして活躍した“白覆面の魔王”ザ・デストロイヤーさん(本名・リチャード・ベイヤー)の追悼興行「ザ・デストロイヤー メモリアル・ナイト~白覆面の魔王よ永遠に」(11月15日、東京・大田区総合体育館)の主催者は5日までに第2弾追加カード発表を発表した。

 試合は、8人タッグマッチで全日本プロレスから渕正信、ジェイク・リー、野村直矢、岩本煌史がタッグを組み、藤原喜明、船木誠勝、長井満也、田中稔と対戦する。

 大会プロデューサーで全日本の和田京平名誉レフェリーは今回のカードに「やっぱりデストロイヤーといったら渕くんなんだよね。じゃあ渕くんと誰が対戦かと考えたら組長が思い付いたんだよ。渕くんと組長は過去にも名勝負もしているし、渕くんもゴッチさんに教わった時期もあったんだよね。これで渕くんと組長の対戦ラインができて、組長に船木選手達を付けたら面白いんじゃないかと思って声を掛けてみた。皆さんが期待して、組長とだれが対戦したか面白いかって思ったらジェイク・リーだったんだよね。これで8人タッグが決まったんだよ。よく考えたら深いよね、この戦い。対戦も凄いけど、タッグを組んでいるのも凄いよね。スタイルが違うだけに、なんか対抗戦の匂いもするし、危険な感じもするよね」とコメントした。

 また、「第2回デストロイヤー杯争奪スペシャルバトルロイヤル」も開催し、現時点での参加選手は、百田光雄、菊地毅、垣原賢人、井上雅央、MEN’Sテイオー、力が決定している。

 同大会のメインは、武藤敬司、獣神サンダー・ライガー、宮原健斗がトリオを結成し、SANADA、BUSHI、KAIと対戦する。

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