嵐・松本潤「ジャニーさんの思いと一緒に」二宮「これから入る人に伝えていく」

嵐の(左から)大野智、櫻井翔、松本潤、二宮和也、相葉雅紀
嵐の(左から)大野智、櫻井翔、松本潤、二宮和也、相葉雅紀

 7月9日に解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で亡くなったジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川(本名・喜多川擴=きたがわ・ひろむ)さん(享年87)のお別れの会が4日、東京ドームで開催された。「関係者の部」(3500人)、「一般の部」(8万8000人)合わせて芸能界史上最多となる9万1500人(主催者発表)が参列。所属154人のほか“OB”も姿を見せた「関係者の部」では、ショービジネスに生きた希代のプロデューサーを盛大に送り出すキャノン砲も飛び出した。

 授けられたジャニーイズムを胸に、“子どもたち”も一歩ずつ進んでいくことを誓った。

 今年デビュー20周年を迎えた嵐も、ジャニーさんとの日々を振り返った。相葉雅紀(36)は「ジャニーさんに、デビュー会見で『世界中に嵐を巻き起こしたい』と言いなさいと教わった。限られた時間ではあるけれども、改めてそのマインド、精神でやっていこうと思います」と決意を新たに。二宮和也(36)も「これから入る人は、ジャニーさんと会えない状況。僕らがジャニーさんから受けた愛情や仕事に関してのしつけだったりとかを伝えていかなきゃいけない」と後進にも思いを寄せた。

 嵐は2020年末での活動休止を発表しているが、松本潤(36)は「僕たちに何ができるか微力だとは思いますが、ジャニーさんがやりたかったことを、ジャニーさんの思いと一緒に歩けたらいいなと思います」と宣言。「まだまだやりたかったことがたくさんあったと思いますし、先輩たちや後輩たちと(未来を)描いていけたら」。ジャニーさんの足跡を追いかけ、エンターテインメントの高みを追求する覚悟を明かした。

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