元乃木坂46の若月佑美が8年連続「二科展」に入選「継続させる大切さを身に染みて感じた」

スポーツ報知
二科展に8年連続入選した若月佑美と作品

 元乃木坂46で女優の若月佑美(25)が、4日から東京・国立新美術館で展示会が開催されている「第104回二科展」に出品した作品がデザイン部A部門(自由テーマ・ポスター)で入選した。高校時代の2012年から8年連続入選となる。

 昨年11月に乃木坂を卒業。「昨年までアイドルと並行して作品を手掛けていましたが、グループを卒業した事で自分自身を見つめ直す中、気持ちのギアを上げていかないと取り掛かれないと思い、今回作品を応募するかどうか正直悩みました」振り返るが、複雑な気持ちの中で継続させる大切さを知ったとか。制作には約2か月ぐらいかかったそうで、「出来上がった時に継続させる大切さを身に染みて感じました」と語った。

 作品は、一瞬“猫”に見えるが、よく見ると実は“花”というところがポイントだそうで、「普段自分が“白”に見えているものが実は“黒”だったりと、見方が狭くならずに、もっと視野を広げようという事を表現しました」と解説。作品の中に描かれている「I am not a cat.=我輩は猫ではない」という言葉もヒントだという。

 現在は女優業を中心に活躍しているが、デザインのオファーもあるという若月。二科展は16日まで開催している。

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