玉川徹氏、日韓関係悪化も国民レベルでの交流を信頼「ふらちな政治家が何かやろうと思っても…」

東京・六本木のテレビ朝日本社
東京・六本木のテレビ朝日本社

 4日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、悪化する一方の日韓関係の中、グルメ、ドラマなど「韓流の聖地」として変わらず、人気の東京・新大久保をリポートした。

 番組では韓流ファンの「政治と国民の交流は関係ない」という長年のファンの声も紹介。コメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は、現在の日韓関係について、「戦前だったら、ここまで来ると、戦争かって話じゃないですか。あの頃は飛行機もなくて、人的交流がなかったから」と話した上で「今は普通に行き来できるし、人的、経済的な密接な交流があるから」と続けた。

 さらに「ふらちな政治家が何かやろうと思っても、決定的な対立には至らない。これ以上(対立が)進んでいくと、『やめようよ』という声が出てくる。だからこそ、国民的な経済面も含めた交流は重要なんです」と真剣な表情で話していた。

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