【鹿島】異例の外国籍CBコンビ先発濃厚も日本語ペラペラ不安なし!ルヴァン杯準々決勝浦和戦

競り合う鹿島DFブエノ
競り合う鹿島DFブエノ

 鹿島は3日、4日のルヴァン杯準々決勝第1戦・浦和戦(埼玉)に向け、鹿嶋市内で調整を行った。

 この日行われた練習では、主力組のセンターバックにDFチョン・スンヒョンとDFブエノが入った。DFリーダーの犬飼智也は負傷明けながら8月28日のACL広州恒大戦(0△0)、1日の清水戦(4○0)にフル出場したこともあり、出場が見送られる可能性が浮上。DF町田浩樹もU―22代表の一員として北中米遠征に帯同しているため不在となっている。

 周囲へのコーチングが求められる守備の要の位置で外国籍選手がコンビを組むことは異例だが、2人はともに日本語でも取材対応をこなす語学の“実力者”。高校時代に日本の地を踏んだブエノは来日8年目。チョンは同3年目ながら、2017~18年途中まで在籍した鳥栖時代に韓国語通訳がいなかったこともあり、猛勉強の末にひらがな・カタカナ・一般的な漢字を読むことができる語学力を手に入れた。チョンは「絶対に勝ちたい。気を付けるポイントは2人で話した。2人で力を合わせて(コーチングの)役割をこなしたい」と流暢な日本語で意気込みを語った。

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