【広島】バティスタがドーピングで来年3月まで出場停止6か月 斉藤コミッショナー「東京五輪もあるのでこの問題には厳正に対応していかなければ」

バティスタ
バティスタ

 日本野球機構(NPB)は3日、広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性反応を示したとして、同日から2020年3月2日まで6か月間の出場停止処分を科したと発表した。7月24日に分析機関からクロミフェンとその代謝薬のヒドロキシクロミフェンの検出報告があったという。

 NPBアンチ・ドーピング調査裁定委員会委員長の斉藤コミッショナーは「(オリックス・メネセスに続き)今シーズン2例目と言うことを、大変残念に思っている。公正なプロ野球を維持していかなければならないし、来年は東京五輪もあるのでこの問題には厳正に対応していかなければならない。改めて選手自身に注意して頂く必要があるが、我々も球団とともに啓発活動にさらに力を入れていきたい」とコメントを発表した。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請