高橋大輔「勝手に痩せました」16歳以来の体重で復帰2シーズン目へ

「AW19 PUMA OPEN HOUSE」イベントに出席した(左から)高橋大輔、小山美姫、久良知美帆
「AW19 PUMA OPEN HOUSE」イベントに出席した(左から)高橋大輔、小山美姫、久良知美帆

 フィギュアスケート男子の高橋大輔(33)=関大KFSC=が2日、都内で行われた「AW19 PUMA OPEN HOUSE」のイベントに参加した。

 7月のアイスショー「氷艶」で光源氏を熱演した。スケートはもちろん、歌あり、台詞ありの大役を経験し「稽古が大変すぎて痩せました。勝手に痩せました。今は59キロだけど、ショーの時は57~58キロ。16歳の時以来です」。絞れた体で復帰2シーズン目を迎える。

 8歳からフィギュアスケートを始めた。「自分で選択した感じがなくて、覚悟がないまま評価していただいた。戻ってきて、スケートが好きなんだなと。覚悟もある。過去を捨てて、今は前しか向いていない」とスケート愛を語った。

 チェック柄のパンツと、グレーのパーカーの全身プーマで登場した高橋は「普段は黒ばかり着ているので、こういうコーディネートはしないかな。明るい色を着ると明るくなりますね」と笑顔を見せた。

 この日のトークショーでは、フェンシングの久良知美帆(26)、レーシングドライバーの小山美姫(21)と登壇。「アスリートとして、35歳くらいまではチャレンジ出来る。そこまでは何回失敗してもいい」。後輩たちに、挑戦し続けることの大切さを伝えていた。

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