マジョルカ久保が加入後初のベンチ入り! 日本人最年少デビューなるか

久保建英(ロイター)
久保建英(ロイター)

◆リーガ・エスパニョーラ ▽第3節 バレンシア―マジョルカ(1日、バレンシア・メスタージャ)

 スペイン1部Rマドリードから1年間の期限付きでマジョルカに加入した日本代表MF久保建英(18)が、敵地でのバレンシア戦でベンチスタートとなった。移籍後初のメンバー入り。18歳2か月28日で出場を果たせば、14年9月に18歳8か月14日でドイツ1部ドルトムントでデビューしたMF丸岡満を抜き、欧州主要リーグでは日本人史上最年少でのデビューとなる。

 久保は今夏にF東京からRマドリードに加入。当初は今季はBチームにあたるカスティージャ(実質3部)でプレーさせる予定だったが、プレシーズンでの久保のプレーを見たクラブは方針を転換。より高いレベルでプレーできる1部クラブのマジョルカに期限付き移籍することになった。

 バレンシア戦は日本時間2日午前0時にキックオフ。この試合後に日本代表に合流予定で、5日にパラグアイとの親善試合、10日に22年カタールW杯アジア2次予選のミャンマー戦を戦う。

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