日本、男女混合団体初戦で韓国をストレートで下し準決勝へ

男女混合団体の準々決勝で、一本勝ちした男子90キロ級の村尾三四郎
男女混合団体の準々決勝で、一本勝ちした男子90キロ級の村尾三四郎

◆柔道 世界選手権 最終日(1日、日本武道館)

 男女混合団体が行われ、2連覇中の日本は初戦の2回戦で韓国に4―0で快勝し、準決勝進出を決めた。次戦はブラジルと対戦する。

 試合は男子90キロ級から始まった。団体戦代表で初出場の村尾三四郎(東海大)が先陣を切り、浜田尚里(自衛隊)、影浦心(日本中央競馬会)、玉置桃(三井住友海上)がそれぞれ白星を収めた。

 混合団体は男女3人ずつの6人制団体戦で、20年東京五輪の新種目。世界選手権では一昨年から実施され、日本は2連覇している。韓国とは昨年の準決勝で北朝鮮との合同チーム「コリア」として対戦し、4―0で勝利していた。

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