DAIGOが「一番天狗だった」頃を告白 祖父・竹下元首相に秘書の言動をチクっていた

スポーツ報知
DAIGO

 歌手のDAIGO(41)が1日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演。祖父の竹下登元首相とのエピソードを語った。

 幼少期の写真が登場すると「一番天狗だったかもしれない」と振り返った。祖父の秘書らから「だいごちゃん」と呼ばれていたが、1人だけ「だいご」と呼び捨てにする秘書がいて、それに違和感を感じたDAIGOは「だいごっていう人いるんだけど…」と祖父に報告。「次の日にその秘書さん、だいごちゃんになってた」と話した。

 さらに小渕恵三官房長官(当時)からは5万円のお年玉をもらったことも。「その年は小渕さんの支持率爆アゲ」と総理大臣の孫ならではのエピソードを披露した。

 ロック歌手を目指し髪を派手な色に染めていた時には、祖母を通じて「あの髪じゃないとロックはやれないのか?」と、やんわり“苦情”が入ったという。「青い髪にしたときは、おじいちゃんもブルー入っちゃって」と明かした。

 25歳でデビューした時は、元総理の孫であることは隠していたが、29歳の時にバラエティー番組「世界バリバリ☆バリュー」でカミングアウト。祖父の自宅内を案内する企画で、当初は漫画家の姉にオファーがきたが、漫画家としてあまり顔を出したくないため姉がDAIGOを紹介。最初は悩んだが「七光りって言われても、光があるだけいい。どんな光でも浴びちゃおう」と考えカミングアウトを決めたことを明かした。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請