ダンディ坂野、ゲッツ一筋宣言「僕は伝統芸能師。新ネタはやりません」

持ちネタの「ゲッツ!」を披露するダンディ坂野
持ちネタの「ゲッツ!」を披露するダンディ坂野

 お笑いタレントのダンディ坂野(52)が1日、都内で自動車点検整備運動のキックオフイベントにゲスト出演して「ゲッツ一筋」を宣言した。

 おなじみの黄色のタキシードで登場したダンディは、司会者から芸能界で長く活躍するコツを聞かれ、「スキルが高くないので、できることを一生懸命やる。ゲッツだけでやってきました」と自虐を交えてコメント。自動車点検のイベントだけに「いつも安全運転です」と語った。

 一発屋芸人とも言われるが、CM出演など長く活躍している。ゲッツでのブレイクについて「打ち上げ花火が大きかったので、後は線香花火ですね。風前の灯火(ともしび)ですが」。自身の芸能生活は「底辺をはいつくばっていれば、何かいいことがある」と前向きだ。新ネタを問われると「やりません。ゲッツだけです。最近、伝統芸能師だと言われることがある」と宣言した。

 さらに「腕の立つ人がいれば、僕みたいなパターンがあってもいい」と芸人論を語った。真面目なトーンで話していると、図らずも近くの大型ビジョンから大音量の音楽が流れ、声が聞こえない状態に。絶妙なタイミングに笑いが起きた。家庭では2人の子供を育てるダンディ。「芸人としては分からないけど、普通のお父さんとして面白いみたい」と笑った。

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