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気がつけば中山(美浦)

 こんにちは、坂本です。今日は夏競馬の最後で新潟競馬場に来ております。

 さて、先日は久々に神宮球場へ野球観戦に出かけました。高校日本代表と大学日本代表が戦う壮行試合で、大きな発見がありました。それはプラスチック製のスーベニアカップです。いつものようにビールを買うため球場内の売店に並んでいたところ、ヤクルトの歴代のユニホームがプリントされたカップを発見。250円を追加して買える「球団設立50周年限定スーベニアカップ」ということで、読んで字のごとく記念になるお土産品ですね。

 この手のグッズに目がない性格なので、「まぁ、せっかくだから・・・」と購入したところ、なんとビールに注がれた通常のカップを、そのままカポッとはめて提供されたのです。てっきりスーベニアカップ自体の注ぐと思い込んでいたので、「こりゃあベタベタ汚れずに持ち帰れる」と感心しました。さらにスーベニアカップ自体は固いので、グッと握ってこぼすような心配もなく、何度も使えて便利なアイテムということに気がつきました。確か同じようなサイズで日本ダービー記念のカップもあったと記憶しており、今後のスポーツ、ギャンブル観戦に大いに利用できるとほくそ笑みました。

 さて、それでは本題へいきましょう。土曜の新潟5R新馬戦で1番人気だった国枝厩舎の【ペルラネーラ(牝、父ディープインパクト)】は、6着に終わりました。スタートひと息で、その後は好位に取りつきましたが、直線で伸びを欠きました。福永騎手は「(道中は)回りを見ている感じで、気を使っていた。最後までそんな感じで、そのへんが影響した感じ」と、残念そうでした。抜群の良血馬だけに、使って変わることを期待したいですね。

 さてPOG情報ですが、国枝厩舎の【マイネルチェスト(牡、父キングカメハメハ、母マイネカンナ)】は、8月中旬に入厩して、8月22日にゲート試験に合格しました。福島牝馬Sを制した母も手がけた国枝師は「6月(9日)の遅生まれだけど、きょうだいのなかでは出来は一番。芝の中距離向きだと思う」と好印象。これから調教本数を重ねていき、デビュー時期を検討していくことになるようです。同じく入厩している【ミッキープリンス(牡、父ハーツクライ、母アートプリンセス)】は、9月21日の中山新馬戦(ダート1800M)でのデビューを目指す予定です。【ベスビアナイト(牡、父ルーラーシップ、母モルガナイト)】は、「ルーラーシップの子で中距離が合いそう」と、9月21日の中山新馬戦(芝2000M)で初陣を目指します。【フェデネージュ(牝、父ロードカナロア、母ホワイトエレガンス)】は、9月28日の中山新馬戦(牝馬限定、芝1600M)でのデビューに向けて調整を進めていくそうです。また6月の東京で新馬戦を快勝した【サクセッション(牡、父キングカメハメハ)】は、すでに帰厩して来週9月7日のアスター賞(中山・芝1600M)に向けて順調に調整を進めています。

 また藤沢和厩舎の【スパングルドスター(牝、父ディープインパクト)】が、8月24日に帰厩しています。函館でゲート試験を合格しており、秋の東京開催でのデビューを目指していくようです。

 秋の足音が近づいているのに、相変わらず財布は夏バテ気味ですが、それはそれとして今日はこのへんで。

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