【侍U18】日本が初回に先制 東邦・熊田の中前適時打

東邦・熊田
東邦・熊田

◆U―18ワールドカップ第2日 ▽オープニンググラウンドB組 日本―南アフリカ(31日・機張現代車ドリームボールパーク)

 12の国・地域で争う野球の18歳以下によるU―18ワールドカップ(W杯)は31日、韓国の機張で第2日を迎えた。初の世界一を目指す高校日本代表は1次リーグ第2戦で南アフリカと対戦している。

 日本が初回に先制した。先頭打者の森敬斗外野手(桐蔭学園・3年)が四球で出塁。二盗などで2死三塁となった後、4番・石川昂弥三塁手(東邦・3年)、5番・遠藤成左翼手(東海大相模・3年)が四球を選び、2死満塁の好機。6番・熊田任洋(東邦・3年)の中前適時打で2点を先制した。

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