氷川きよし、黒のシースルー衣装でアニソンを熱唱「中性的な色気が出たらいいなと」

シースルーの衣装で熱唱する氷川きよし
シースルーの衣装で熱唱する氷川きよし

 歌手の氷川きよし(41)、が30日、さいたまスーパーアリーナで開催された大型アニソンフェス「アニサマ2019」(1日まで)に登場した。

 氷川は足、胸、腕がシースルー素材でできた真っ黒な衣装で登場。今月、ヤクルト―阪神戦の始球式にはハーフパンツで登板していたが、「ハーフパンツ一丁だと筋肉がついていないので、今回はシースルーにしました。中性的な色気が出たらいいなとオートクチュールです」とご満悦。この日のスタイルを「ブラックきよし」と表現し、「人間には闇も光りもある。闇を限界突破して挑戦し続け、新しいドアを開けていきたい」と意欲を見せた。

 今年でデビュー20周年を迎えた。同フェスに出るのは17年以来2度目。前回の出演について「演歌を歌っているんですけど、自分が出てシーン、とならないかなと思っていましたが、皆さんが熱い拍手をくださって、励みになりました」と感謝。ロック調のアニソンソングを歌う理由については「好青年のイメージがあって、おとなしくしていた。40過ぎて好きなロックとかを歌いたいと思った」と説明し、「限界突破×サバイバー」、「北斗の拳2」主題歌の「TOUGH BOY」の2曲を熱唱。2万8000人の大歓声を浴び、「みんな好き!」と満面の笑みを浮かべていた。

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