尾川堅一 12・7WBOアジアパシフィック王座挑戦へ

12月の次戦が決まったIBF世界スーパーフェザー級3位の尾川堅一
12月の次戦が決まったIBF世界スーパーフェザー級3位の尾川堅一

◆報知新聞社後援 プロボクシング「ダイナミックグローブ」 ▽WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級(58・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ジョー・ノイナイ―尾川堅一(12月7日、東京・後楽園ホール)

 IBF世界スーパーフェザー級3位の尾川堅一(31)=帝拳=が、WBOアジアパシフィック同級王者ジョー・ノイナイ(23)=フィリピン=に挑戦することが30日、決まった。12月7日の「ダイナミックグローブ」(東京・後楽園ホール=報知新聞社後援)で行われる。

 IBFのほか、WBA4位、WBO11位の世界ランクを保持している尾川はジムを通じ、「団体にこだわらず、どこの王座でもチャンスを狙っていくというスタンスに切り替えると聞いていたが、すぐに大きなチャンスを作ってもらえてうれしい。どちらが格上なのかを試合でしっかり見せたい」とコメントした。

 当初は今秋に東京で、同級4位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)とIBF世界同級挑戦者決定戦で対戦することが内定していたが、フジレ陣営が来日に難色を示していたため、方向性を変更した。

 WBO世界6位でもあるノイナイは、18勝(7KO)2敗1分けの戦績のサウスポー。7月12日に大阪で、2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡(33)=大橋=の挑戦を受け、6回TKO勝ちしている。

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