19歳の勝股が先発。エース・上野の復帰登板はあるか…日本VSチェコのスタメン発表

勝股美咲
勝股美咲

◇ジャパンカップ国際女子ソフトボール大会 第1日 予選リーグ 日本―チェコ(30日、群馬・高崎市ソフトボール場)

 日本の決勝戦のスタメンが次の通り発表された。

1番・原田のどか(9)

2番・江口未来子(DP)

3番・山田恵里(8)

4番・山本優(5)

5番・山崎早紀(7)

6番・内藤実穂(3)

7番・川畑瞳(4)

8番・渥美万奈(6)

9番・清原奈侑(2)

FP・勝股美咲(1)

 世界ランク2位の日本は時期エース候補・勝股美咲(19)=ビックカメラ高崎が先発投手を任された。勝股は、7月のUSAインターナショナルカップ(米国)予選リーグで同1位の宿敵・米国打線を2失点に抑え、3―2で完投勝利している。宇津木麗華監督(56)も「将来の日本のエースになってもらいたい」と期待を寄せる右腕だ。

 29日の練習後、取材に応じた宇津木監督は、4月の試合で顔に打球を受け、下顎骨骨折と診断され、23日の群馬合宿でチームに合流した上野由岐子(37)=ビックカメラ高崎=について「あした(30日)必ず、1回投げさせて状況を見たい」と、4か月ぶりの復帰登板も予告している。

 初対戦となるチェコとの試合は、18時にプレーボール。日本は2年ぶり4度目の優勝を目指す。

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