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やはり真打ち?(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。雨もポッツポツ、じゃなくて、結構な本降りですが、今日もそろそろ行ってみましょうか♪

 さて、つい先日のこと。実家で昔のモノを整理していたところ、出てきたのが「写ルンです」。皆さん、ご存じでしょうか? まぁ、簡単に言うと、使い捨てカメラなんですが、平成の前半あたりは本当に流行ったんですよ。確か、入社後も緊急で写真がいるような取材で、この「写ルンです」を購入したことがあるはず。デジカメ全盛の今、遠い昔のように思えますが、その頃からまだ20年も経っていないんですよね。

 そうそう、今日の福永Jへの取材で雑談となった時、もうディープが死んで1か月近くになるんだなという話題に。その後にキングカメハメハが死んだこともあり、ディープが死んだことは結構、前のような印象を受けるんです、ワタクシ。だって、ウオッカが死んだのなんて約半年ほど前ですが、実は相当に前だったような感覚です。今年は競馬史に残る、そして個人的にも思い入れが深い馬たちの悲しい話が多すぎる。夏の初めに起きた禁止薬物=グリーンカムの話も、はるか昔に起きたような感覚…。

 ということで、そろそろ本題へ。その偉大なる血を受け継いでいる池江厩舎の注目馬、【アルジャンナ(牡、父ディープインパクト、母コンドコマンド)】が来週のデビュー戦、阪神芝2000メートルへ向けて、1週前追い切りを行いました。その印象を聞くと、池江調教師は「動きは素晴らしかったですね」と第一声。「スピードもあるし、切れもある。いかにも走りそうな感じです」と本当に歯切れのいい言葉が並びます。結果的に小倉デビューから仕切り直しでの一戦になりますが、「その影響はほとんどなかったと思います」とのこと。とにかく、期待度はかなりのモノだと思いますし、改めて実戦での走りを楽しみにしたいものです。

 その池江厩舎、先週までに触れていなかったデビュー予定の馬を2頭ほど。伯父に朝日杯FS勝ちのゴスホークケンを持つ【キングサーガ(牡、父キングカメハメハ、母ディアマイベイビー)】は9月21日の中山芝2000メートルを武豊Jで予定しているようです。あと、厩舎ゆかりの血統と言える【バーグアンノール(牝、父キングカメハメハ、母レクレドール)】は9月29日の芝マイルを松山Jで予定しているとのこと。特にキングサーガの方は「これはいいですね。走ってきそうです。硬さもないですしね」と感触は上々でした。

 池江厩舎のアルジャンナが使う来週の芝2000メートルに出走を予定していた友道厩舎の【カズプロティオス(牡、父ディープインパクト、母クライシスオブスピリット)】ですが、阪神3週目の芝2000メートルに変更になりました。鞍上はルメールJ。「まだ線が細い感じがするので、じっくりと乗り込んでいきます」と友道調教師は話していました。あと、その他の馬のデビュー予定も聞いた(今週、ゲート試験合格から戻ってくる馬です)んですが、それは週末あたりに。

 そうそう、札幌で新馬を勝った【エカテリンブルク(牡、父ブラックタイド)】は萩Sへ向かいます。前走は物見が激しかったようですが、力でねじ伏せた感じ。今回は広い外回りコースでの走りを見てみたいようですね。あと、明日の栗東にセレクト当歳セールで5億8000万円がついた【アドマイヤビルゴ(牡、父ディープインパクト、母イルーシヴウェーヴ)】が入ってきます。

 さて、先週の新潟2歳Sで2着だった【ペールエール(牡、父ダイワメジャー)】は京王杯2歳Sかデイリー杯2歳Sから朝日杯FSを目指すとのこと。「まずは賞金を加算できてよかったです」と安田隆調教師はホッとした表情を浮かべていました。あと、先週の小倉でひまわり賞を勝った牧田厩舎の【イロゴトシ(牡、父ヴァンセンヌ)】は「状態を見ながら」とのことですが、サウジアラビアロイヤルCを視野に入れているとのこと。あと、新潟2歳Sで14着だった【セツメンノトビウオ(牡、父クロフネ)】は萩Sへ向かうとのことです。

 最後に松永幹厩舎でラッキーライラックの下になる【ルリエーヴル(牝、父ロードカナロア、母ライラックスアンドレース)】は今日、栗東に入ってきたようですよ。また、取材しておきます。今日はここまで。また、明日です。ではでは

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