五輪ボランティアにも「バカッター」対策ルール

スポーツ報知

 東京2020大会組織委員会は26日、都内で五輪・パラリンピックのボランティア検討会を開催し、20万人が応募し、うち8万人が従事する予定のボランティアについて来月中旬からマッチング(当落)を個人メールで発表していくと明らかにした。

 また、ボランティアのSNS使用について、写真投稿などを制限を設けることも示唆。会場で観客や選手などが写り込み、無断で投稿されることを極力防ぐ。一方でSNS利用者が投稿を通して自らの反社会的行動を世間に曝け出す行為、いわゆる「バカッター」対策にも着手する予定。組織委関係者は「『冷蔵庫に入るな』などの詳細なことまでは決めないとは思いますが、何かしらのルールは必要。東京大会のボランティアの人が、大会自体をぶち壊すようなことはないと信じていますが…」と話していた。

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