前田日明氏と武藤敬司が高山善廣にエール「いつかはマスターズに呼びたいな」…TAKAYAMANIA

トークバトルで会場を盛り上げた(左から)武藤敬司、前田日明
トークバトルで会場を盛り上げた(左から)武藤敬司、前田日明

 ◆「TAKAYAMANIA EMPIRE2」(26日、東京・後楽園ホール)

 リング上の事故で、頸髄完全損傷を負い長期入院中の“帝王”高山善廣(52)を支援する「TAKAYAMANIA EMPIRE2」が26日、東京・後楽園ホールで開催された。昨年8月31日、同会場での「TAKAYAMANIA EMPIRE」の第2弾興行で、高山善廣の名の下に団体の垣根を越えて36人のレスラーが集結した。

 第4試合終了後に、“格闘王”前田日明氏(60)と“プロレスリング・マスター”武藤敬司(56)のスペシャルトークバトルが行われた。リング上にいすを並べて、新日本プロレス時代の先輩・後輩が顔を並べた。

 高山はUWFインターナショナルでデビューする前に、前田氏の旧UWFで新弟子だった時代があり、最初の師匠だった。

 トークはabemaTVで生中継されているにもかかわらず、地上波なら放送禁止のエピソードばかりで会場は大爆笑。前田の口撃は師匠のアントニオ猪木氏から民主党から出馬要請を受けた時の小沢一郎氏まで、大暴走。武藤が出演した映画「光る女」は「俺に来ていた話を横取りされた」と暴露。山崎一夫氏(56)も乱入し、前田氏の体重が140キロをオーバーしていることを指摘して笑わせた。

 最後に武藤は「8月30日にここでプロレスリング・マスターズをやりますが、いつかは高山もマスターズに呼びたいな」と公開オファー。前田氏は「治る見込みがあるなら、国会議員になってほしい」と自身が果たせなかった夢を託した。

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