多部未華子、ガンバレルーヤ・よしこのものまねを公認「生の方がインパクトがすごい」

スポーツ報知
テレビ初共演した多部未華子(左)とガンバレルーヤ・よしこ

 毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ42 愛は地球を救う」で、4人の走者でつなぐ「24時間駅伝」を完走したガンバレルーヤ・よしこ(28)が、25日放送の「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)で、大ファンという女優の多部未華子(30)と初共演した。

 「24時間駅伝」は24時間テレビ放送時間内には間に合わなかったが、アンカー・いとうあさこ(49)が番組終了後の午後8時58分、東京・両国国技館に駅伝メンバー4人と手をつなぎゴール。いとう、ハリセンボン・近藤春菜(36)、ガンバレルーヤ・よしこ(28)、水卜麻美アナウンサー(32)には、「行列―」から「ご褒美」として、1人25000円の商品券が送られた。

 さらに最年少ランナーを務めた“末っ子”のよしこには、大ファンでものまねをする多部に番組が初共演をオファーしていた。

 完走したよしこに花束をもってスタジオに登場した多部。「こんにちは多部未華子です」とよしこと一緒にあいさつをした。2人が並ぶ様子に水卜アナは「全然違う」と爆笑したが、多部は「似てますよね」とフォロー。そして「(テレビより)生の方がインパクトがすごくていいですね。これからも引き続きよろしくお願いします」と“神対応”で、よしこのものまねを公認した。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請