高嶋仁名誉監督の孫・奨哉内野手、公式戦デビュー

智弁和歌山・高嶋奨哉内野手
智弁和歌山・高嶋奨哉内野手

◆和歌山県高校野球新人戦 智弁和歌山3―1和歌山東

 待望の公式戦デビューを飾った。智弁和歌山を3度の全国制覇へ導き、甲子園春夏通算68勝を誇る高嶋仁名誉監督(73)の孫・奨哉内野手(1年)が同校で初めてベンチ入りし、1年生ながら公式戦初出場を果たした。

 1―1の6回に代打で登場し1死二塁から四球で出塁。チームも7回の平田晃将三塁手(2年)の押し出し四球などで勝ち越し、3―1で勝利し「前までは(ベンチ入りできず)悔しい思いをしてたけど、頑張ってくいこんで出ることができました」とほほえんだ。

 ベンチ入りが決まった日に真っ先に名誉監督に報告したといい「こっからやぞ、頑張れ」と激励を受けた。「チャンスに強いバッターになりたい。理想の選手は黒川(史陽)さん」と抱負を口にした期待の1年生から目が離せない。

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