【日本ハム】中田が復帰戦で猛打賞…天井直撃の二塁打も

7回1死一塁、中田翔はエンタイトルツーベースを放つ
7回1死一塁、中田翔はエンタイトルツーベースを放つ

◆オリックス―日本ハム(25日・京セラD)

 日本ハムの中田翔内野手(30)が25日、右手母指球部挫傷から1軍復帰。同日のオリックス戦で「4番・一塁」で先発出場すると、復帰戦でいきなり猛打賞の大暴れを見せた。

 3回2死一塁の第2打席で復帰初安打となる左前安打。5回2死一、二塁でも左中間を深々と破る2点適時二塁打を放ち、「2アウトから、みんながつないでくれたチャンスだったので集中していた。復帰したばかりだったし、追加点が欲しい場面で、何とか1本出せて良かった」とコメントした。

 さらに7回1死一塁では、2球目の内角直球を高々と打ち上げると、打球は左翼上空の天井にある「スーパーリング」に吸い込まれ、特別グラウンド・ルールで二塁打に。中田の猛打賞は7月8日のロッテ戦(ZOZO)以来となった。

 

 ◇京セラドーム大阪特別ルール

 打球がフェア地域内にあるスーパーリングの内側に入り落下しない場合はボールデッドとして、打者及び走者には投球当時を基準にして2個の安全進塁権が与えられる。

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