【WASJ第3戦】美人すぎるジョッキー ミシェルJRA初勝利「自分の指示通りに動いてくれてよかった」

スポーツ報知
ミカエル・ミシェル騎手

 ◆ワールドオールスタージョッキーズ第3戦・3歳上2勝クラス(8月25日、札幌・ダート1700メートル、重)

 世界の名手14人の腕比べは2日目の1レース目、第3戦はシリーズ唯一のダート戦で争われた。

 フランスの女性ジョッキー、ミカエル・ミシェル騎手(24)が手綱を執った3番人気のスワーヴアラミス(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ハーツクライ)が4角先頭からそのまま押し切ってのV。ミシェル騎手はJRA初勝利を挙げるとともに、30ポイントを加えて、合計52ポイントまで伸ばして、首位で最終戦を迎えることになった。

 2着はカリス・ティータン騎手が騎乗した8番人気のリアリスト。3着は武豊騎手の2番人気、キタサンタイドーが入った。

 第3戦を終えての順位は首位のミシェル騎手に続いて、1ポイント差の2位にティータン騎手(51ポイント)、3位にクリストフ・ルメール騎手(43ポイント)の順となった。

 ミシェル騎手(スワーヴアラミス=1着)「金曜日に(調教で)乗せてもらって好感触と陣営も言っていましたが、自分でもいい感触をつかんでいました。レースでは自分の指示通りに動いてくれてよかったです。(直線に入って)ファンの声援は聞こえていた。入線後もほかの騎手におめでとうと言われて、フェアな国で、いい国だと思います。昨日(24日)も勝っていないのに、たくさんの声援をもらって涙をこらえるのに必死でした。(現在、首位で)このまま終われるように頑張ります」

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