エンゼルス・大谷が3戦ぶり安打で100安打到達…2日連続「SHOWTIME」ブラックユニ着用

アストロズ戦で大谷は5打数1安打(ロイター
アストロズ戦で大谷は5打数1安打(ロイター

◆アストロズ5―2エンゼルス(24日、ヒューストン・ミニッツメイドパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が24日(日本時間25日)、敵地・アストロズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。3三振を喫するなど5打数1安打だった。

 13勝目を挙げた左腕・マイリーと対戦した1打席目は空振り三振に倒れたが、2打席目に中前安打を放ち、今季の安打数をメジャー2年目で初となる節目の「100」とした。中堅手がもたつく間に一気に二塁を狙ったが、惜しくもタッチアウトで塁に残ることは出来なかった。

 2番手右腕・ピーコックと対戦した3打席目は、フルカウントからヘルメットが取れるフルスイングを見せるも空振り三振に倒れ、サイド右腕のスミスと対戦した4打席目は低めへの丁寧な投球に苦しみ3球で見逃し三振に抑えられた。3点を追う9回2死一塁では二ゴロに倒れて、この試合最後の打者となった。

 前日からのアストロズ3連戦は「プレーヤーズ・ウィークエンド」と銘打たれ、普段とは違う真っ黒のユニホームに身を包むエンゼルスナイン。背番号の上には通常であれば「OHTANI」と名前が書かれるが、ニックネームが書かれ、大谷は昨年と同じ「SHOWTIME」と記された。

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