【西武】先手許すも、すかさず4連打で逆転

◆西武―楽天(24日・メットライフ)

 3回に1点を先取された西武がその裏、中軸の4連続長短打ですかさず逆転に成功した。

 1死から2番・源田壮亮内野手(26)が右中間を破る三塁打でチャンスメーク。続く3番・森友哉捕手(24)の遊撃内野安打でまず同点。さらに4番・中村剛也内野手(36)の中前打で一、二塁と好機を広げ、楽天の先発・菅原をKO。代わった宋家豪から栗山巧外野手(35)が右前に勝ち越し適時打。勝負強さを発揮したベテランは「打ったのはチェンジアップ。しっかり走者をかえすことだけを考えて打席に入った」とコメントした。

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