“ブラック大谷”、4打数無安打で100安打はお預け…背には「SHOWTIME」

「プレーヤーズ・ウィークエンド」と銘打たれ、真っ黒なユニホームで試合に臨んだ大谷だったが、4打数無安打に終わった(ロイター)
「プレーヤーズ・ウィークエンド」と銘打たれ、真っ黒なユニホームで試合に臨んだ大谷だったが、4打数無安打に終わった(ロイター)

◆アストロズ5―4エンゼルス(23日、ヒューストン・ミニッツメイドパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が23日(日本時間24日)、敵地・アストロズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。今季99安打で100安打に王手をかけて挑んだが、4打数無安打に終わった。

 この試合のアストロズ先発はザック・グリンキー投手(35)。12年連続2ケタ勝利を挙げるなど2009年のサイ・ヤング賞を受賞した右腕で、メジャー通算200勝を達成した実績あるベテランだ。7月末にDバックスから移籍し、大谷は初対戦。3打席対戦して中飛、二併打、二失の3打数無安打だった。1点を追う7回2死一、三塁の好機では2番手右腕・ハリスとの対戦になったが、空振り三振に倒れた。

 この日からのアストロズ3連戦は「プレーヤーズ・ウィークエンド」と銘打たれ、普段とは違う真っ黒のユニホームに身を包んだエンゼルスナイン。背番号の上には通常であれば「OHTANI」と名前が書かれるが、この日はニックネームが書かれ、大谷は昨年と同じ「SHOWTIME」と記された。バットも赤と白の特別なものを使用した。

 8月中旬になってから調子を上げてきた大谷は10日から20日にかけて自己最長となる11試合連続安打を記録。だが、2試合連続無安打で打率は3割2厘となった。

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