【浦和】17位・松本に逆転負け MF柏木、3か月ぶり先発も負傷交代「チームに申し訳ない」

浦和・大槻監督
浦和・大槻監督

◆明治安田生命J1リーグ第24節 浦和1ー2松本(23日・埼玉スタジアム2002)

 浦和はホームで松本に1―2で敗れた。

 27日にACL準々決勝のアウェー・上海上港戦を控え、前節・神戸戦(0●3)から先発を7人変更した。前半にFWファブリシオの今季リーグ戦初ゴールで先制したが、後半30分と38分に8分間で連続失点。逆転負けを喫し、5試合勝ちなしとなった。

 主将MF柏木が右ひざ関節軟骨損傷から約3か月ぶりに先発復帰したが、1―0後半19分に負傷交代。別の選手交代を準備していた大槻毅監督は「(柏木)陽介はもっと引っ張ろうと思ってた。最初の想定が崩れた部分もあって、修正しきれなかった」と悔やんだ。

 柏木は「前半に右足に打撲を受けてから、ふんばりが効かなくなった。どこか痛める前に念のため交代してもらった」と明かし、「自分が交代したことでチームのリズムが少し壊れた。チームに申し訳ないことをした」と肩を落とした。

 リーグ戦は17日の神戸戦(0●3)に続き2連敗。中3日でACL・上海上港戦を控え、今後はルヴァン杯を含めて17日間で5試合を戦う過密日程となる。柏木は「こんな負け方の2試合はチームにとって非常に良くない。上海では最低でも勝ち点1を取って帰ってきたいし、リーグでは2点目を取れるチームになっていかないと勝ちは見えてこない」と話した。

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