【ヤクルト】打撃2冠狙う村上が12球団最速で150三振…フルスイングの証

2回無死、三振に倒れる村上(カメラ・佐々木 清勝)
2回無死、三振に倒れる村上(カメラ・佐々木 清勝)

◆ヤクルト―阪神(23日・神宮)

 ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が2回の第1打席で空振り三振。今季の三振数が12球団最速で150に到達した。

 高卒2年目以内では15年に143三振した西武・森をすでに超えて最多。球団の歴代でも04年に岩村が喫した173三振に続いて2位となっているが、球宴休み中に小川監督は「三振をしていいというわけじゃないけど、減らして持ち味が消えたら意味がない」と口にしている。

 試合前の時点で、30本塁打は巨人・坂本勇まで2差の3位タイ、85打点は堂々のリーグトップ。新人王を射程圏にとらえる堂々の働きを見せている。

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