【阪神】CS諦めん! 3位・DeNAに3連勝で3・5差 先発の望月がプロ初勝利

先発の望月惇志
先発の望月惇志

◆阪神8─0DeNA(22日・京セラドーム大阪)

 阪神は投打がかみ合って3位・DeNAに3連勝。DeNAに6年連続のシーズン勝ち越しを決め、3・5ゲーム差に迫った。

 まずは先発の望月が、150キロ台の直球連発で、6回3安打無失点の好投。7回からは能見、ジョンソン、守屋と無失点でリレーし、4年目右腕のプロ初勝利につなげた。打線も、3回無死で近本が、19打席ぶりの安打となる二塁打でチャンスメーク。続く木浪の適時打と福留の7号2ランで先手を奪うと、8回には一挙5点を奪って試合を決めた。

 先制のホームを踏んだ近本だが、この日は地元・淡路島から、出身中学校の野球部の後輩を含む110人の関係者がかけつけ、三塁内野席から大声援を受けた。自身も様々なグッズを用意しただけに「子供たちの前で、いいところを見せられました」とほほ笑んだ。

 矢野監督は、「ジャイアンツに悔しい負け方(3連敗)をして、ここに帰ってきて、これで戻せたというかね。また、明日から思い切っていけると思うので大きな3タテになりました」と手応え十分だった。

試合詳細

野球

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請