【巨人】北村拓己、甲子園準優勝の星稜後輩に「OBとして誇りに思います」

閉会式で準優勝楯を手にした山瀬主将を先頭にグラウンドを行進した星稜ナイン
閉会式で準優勝楯を手にした山瀬主将を先頭にグラウンドを行進した星稜ナイン

◆第101回全国高校野球選手権大会第14日 ▽決勝 履正社5―3星稜(22日・甲子園)

 石川県勢初の全国制覇、北陸勢初の夏優勝には、あと一歩届かなかった。星稜(石川)は履正社(大阪)に3―5で敗れ、準優勝。巨人・北村拓己内野手(星稜OB・13年度卒)が後輩たちにメッセージを送った。

 「後輩たちには本当にお疲れさまですと言いたいです。僕自身も高3の夏に甲子園に出ました。1回戦で敗れましたが、高校で一番印象に残っている試合です。チームでは甲子園で僕以来のホームランが出たということを知り『6年ぶりなんだなー』とうれしい思いと懐かしい思いになりました。甲子園でプレーする高校球児たちは野球少年たちの憧れで目指すべき場所。そんな場所で後輩たちが、ここまで奮闘してくれた事をOBとして誇りに思います」

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