【DeNA】3タテくらい、対虎6年連続負け越し ラミ監督「打たないと勝てない。それが絶対」

6回の攻撃を終え、投手交代を告げにベンチを出るラミレス監督(カメラ・渡辺 了文)
6回の攻撃を終え、投手交代を告げにベンチを出るラミレス監督(カメラ・渡辺 了文)

 ◆阪神8―0DeNA(22日・京セラドーム)

 DeNAは終盤8回に一気に5点を許し、離され3タテを食らった。3試合で1点しか奪えず、これで6年連続阪神戦負け越しが決まった。巨人が負けたためマジック点灯はなかったが痛い3連敗となった。

 ラミレス監督は3点を追う4回2死満塁。嶺井に代打・戸柱を送るなど早めに仕掛けたが点を奪えなかった。1試合4度の申告敬遠を使い、最初の2度は無失点に抑えたが、8回は大量失点につながってしまった。

 指揮官は「この3試合だけではなく、4試合で2点しか取れていない。それが一番結果を表している」と貧打を嘆いた。チーム状態が悪いまま23日から巨人との3連戦(東京D)を迎える。「もう打たないと勝てないので、それが絶対です」と説明。選手の入れ替えについて聞かれ「間違いなく何かをしないといけない。これから考える」と、示唆した。負けられない3連戦に全てをかけ集中していく。

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