【仙台】MF椎橋慧也「今、一番動けていると思う」リーグ戦6試合ぶり先発狙う

7月6日の浦和戦以来の先発出場を目指すMF椎橋(手前、奥はFWジオゴアコスタ)
7月6日の浦和戦以来の先発出場を目指すMF椎橋(手前、奥はFWジオゴアコスタ)

 J1ベガルタ仙台は22日、非公開練習(報道陣へ冒頭20分のみ公開)で24日のホーム・湘南戦(午後7時、ユアスタ)に向け調整。リーグ戦6試合ぶりの先発を狙うMF椎橋慧也(22)は「今、一番動けていると思う」と手応えと自信をのぞかせた。

 今季は開幕直前に左太もも裏の肉離れを発症し出遅れたが、5月12日の広島戦(2〇1)で先発復帰。U―22日本代表の一員として6月のトゥーロン国際大会では準優勝に貢献。ベストイレブンにも選出された。しかし、7月6日の浦和戦(0●1)で後半6分に2枚目のイエローカードで退場。その後はMF富田晋伍(33)に先発の座を譲っている。渡辺晋監督(45)は、「ボールを奪う部分で(富田が)いいプレーを見せている。(椎橋は)ボールを奪い切り、展開する強みを見せて欲しい」と期待を寄せた。

 湘南には市船橋高の1学年後輩の日本代表MF・杉岡大暉(20)が所属。椎橋は「(杉岡は)自信をつけているなという印象。自分は次のリーグ戦出場のチャンスが来た時に、(それを)つかむ準備を前向きにしている」と気持ちを高めた。スタメン奪取へ、練習から猛アピールを続けて行く。(小林 泰斗)

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