【中日】ドラ2梅津が6回3失点と好投も「点を取ってもらった後の回をしっかり抑えられれば良かった」

プロ2度目の先発をしたドラフト2位・梅津
プロ2度目の先発をしたドラフト2位・梅津

 ◆中日―巨人(22日・ナゴヤドーム)

 プロ2度目の先発となったドラフト2位・梅津晃大投手(22)が巨人を相手に6回3失点と好投した。自身2連勝を狙い最速150キロの直球でリーグ屈指の攻撃陣に挑んだ右腕。連敗ストップへ試合は作ったが、「点を取ってもらった後のイニングをしっかり抑えられれば良かったですが点を取られてしまった。もっと試合の流れを感じとって、意識して投げていきたい」と反省の言葉が並んだ。

 「同級生なんで、負けたくない」と意気込んでいた4番・岡本には2回無死、147キロ直球を完璧に捉えられ中堅右へと運ばれた。しかし5回の第3打席では投ゴロに打ち取り、きっちりリベンジも果たした。

 ナゴヤドーム2度目の登板となったこの日は、登場曲をアレキサンドロスが歌う「月色ホライズン」を選曲。憧れの人に挙げるエンゼルス・大谷翔平が出演する清涼飲料水のCMソングを耳で聞きながらマウンドへ上がった。登板前から「楽しみですね」とわくわくしていた長身右腕。2度目の先発でもその潜在能力をたっぷり見せつけた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請